仮想通貨一覧

このページでは、メジャーなアルトコインの概要を紹介しています。
2017/6/13更新

ビットコイン/Bitcoin

スタート:2009年
発行上限:2100万BTC
世界で最もメジャーな仮想通貨でありオリジン。
世界中に安価な手数料で送金可能。

イーサリアム/Ethereum

スタート:2014年
発行上限:上限未定
ビットコインにスマートコントラクトの機能を追加したビットコイン2.0の代表格。
様々なアルトコインがイーサリアム上で生まれている。

リップル/Ripple

スタート:2012年
発行上限:1000億XRP
リップルというシステムは銀行の送金コストを安価に抑えることを目的としている。
システム内のブリッジ通貨として使われるのがXRPトークン。
リップルの開発者の1人がステラの開発者と同じである。

イーサリアムクラシック/Ethereum Classic

スタート:2016年
イーサリアムが2つに分裂したうちの1つ。
開発規模に懸念は残るが投資先として人気は高い。

ネム/NEM

スタート:2015年
発行上限:89億9999万9999XEM
NXTを改良して生まれたのがNEM。開発陣に日本人がいることでも有名。
ハーベスティングというマイニングに変わる独自の制度を設けている。

ライトコイン/Litecoin

スタート:2011年
発行上限:8400万LTC
ビットコインの欠点であるブロック生成速度とマイニング難度を改良したアルトコイン。
セキュリティ面には課題が残っている。

ダークコイン/DASH

スタート:2014年
発行上限:2200万DASH
匿名性と決済スピードに優れた仮想通貨。
値上がりに注目されているが、活発な開発コミュニティにも期待が持てる。

ビットシェアーズ/Bitshares

スタート:2014年
発行上限:37億BTS
ビジネスを自動運用することを実現することを目標にしており、中でも音楽の売買領域に特化しているのがBTS。マイニングが難しい。

ストラティス/Stratis

スタート:2016年
発行上限:9300万
金融ビジネスのニーズに合わせたブロックチェーン開発プラットフォーム。
ビジネスにおけるブロックチェーンの開発を簡略にしカスタマイズも柔軟に可能になっている。

モネロ/Monero

スタート:2014年
発行上限:1840万XMR
匿名性に特化した仮想通貨。独自のプロコトルであるCryptoNoteを利用して匿名性を実現している。

バイトコイン/Bytecoin

スタート:2012年
発行上限:1844BCN
匿名性と決済スピードに優れた暗号通貨。BytecoinをハードフォークしてDashcoinというものが生まれている。

ウェイブス/Waves

スタート:2016年
NXTから分裂して生まれた仮想通貨。開発プラットフォームとなるため、様々な技術開発に用いられることに期待されている。

スチーム/Steem

スタート:2016年
発行上限:なし
SteemitというSNSを利用することで報酬として貰えるのがSTEEM。新しいSNSプラットフォームの実現を目指す。

ジーキャッシュ/Zcash

スタート:2016年
発行上限:2100万ZEC
匿名性の高い仮想通貨。公開直後は1BTC以上の値段を付けるバブル状態だったが、現在は0.1BTC程度に落ち着いている。

ゴーレム/Golem

スタート:2016年
発行上限:10億GNT
コンピューターのリソース分散を目指すプラットフォーム。
その実現には多大な時間と技術が必要とされ長い開発ロードマップが策定されている。
もしもプロジェクトが実現すれば世界のコンピューターに革新をもたらすと期待されている。

ステラルーメンス/Stellar Lumens

スタート:2013年
発行上限:1000億STR
銀行・企業をターゲットとするリップルに対し、個人をターゲットにするステラ。
1年に1%づつ発行枚数が増えていくのが特徴。

シアコイン/Siacoin

スタート:2015年
発行上限:未定
コンピューターの空き容量を貸し出すことで報酬のシアコインを受け取れるシステム。
クラウドストレージサービスの低コスト化を実現する目的。

リスク/LISK

スタート:2016
発行上限:1億19万9025LSK
イーサリアムと同じ分散型プラットフォーム。開発にはJAVAが使われる。
サイドチェーンを使用する為、セキュリティリスクに強いとされる。

ドージコイン/DOGEcoin

スタート:2013年
発行上限:なし
ネットのジョークで始まったコイン。根強い人気があり価格も上がっている。

オーガー/Auger

スタート:2014年
発行上限:1100万REP
イーサリアム上で開発されている未来予測市場のプロコトル。
分散型ネットワークにより完全に公平なギャンブルを実現することが目的。