金融に革命を!リップルについて

リップルはRipple社に開発された決済システムです。
リップルの基軸通貨はXRPと言われます。

XRPはリップル社が中央機関の役割を果たしており、
分散をモットーとしたビットコインとは対照的です。

既存の金融機関に対して営業をかけており、
世界の大手銀行もリップルとの提携を行っています。
日本においても、三菱UFJ銀行がリップルとの提携を発表しています。

リップルは国際送金のコストを低減させることが可能です。
電気を消費せずに、数秒以内での取引承認も行える為、
非常にスピーディかつ低コストでの送金を実現できるのです。

リップル社にはGoogleも出資しています。

仮想通貨XRPとは

仮想通貨のXRPはリップルのシステム内部の基軸通貨です。
送金や取引所への指示を出す際に手数料として消費されます。
さらにマイナーな仮想通貨でもXRPを介することによりスムーズに交換することができます。

XRPの発行上限量は1000億XRPです。
ですが、送金等で消費されるためいつかは消えてなくなるか、
1XRPの分割で対応されると考えられています。

リップル社の中央集権体制から、ビットコイン投資家の一部からは疑問を持たれていることも多いですが、そのXRPの派手な値上がりにより注目されている仮想通貨の1つです。

2017年1月には0.6~0.7円を推移していたXRPですが、突然の高騰を見せて5月には50円にタッチしました。
0.6円時から比較すると83倍の価格上昇です。

管理人はXRPに少額投資していましたが、この波に乗り資産が数倍に膨らみました。

価格上昇の追い風となるニュースも次々と公式に発表されています。
リップル社が欧州の営業力強化の為に、敏腕セールスをチームに迎え入れるなどリップルの普及に力を入れ始めたのは2017年4月のこと。

5/18には新たに6つの取引所がXRPの取引を開始、流動性が高まっています。

そのことについての公式声明
”「XRPが新たな取引所で取り扱われることによって、顧客が急拡大するマーケットに送金する際の摩擦を低減することができるようになります。
数時間内に、新たな国に送金する体制を整えることができるようになるのです。」 ”

途上国など、送金にコストのかかる決済をXRPにより簡単にすることができるそうです。
世の中の金融に革命を起こすポテンシャルのあるリップル社に、ますます注目は高まりそうです。