ビットコイン投資にテクニカル分析は役立たず?

ビットコインは値動きが激しく、信用取引はリスクが高いと言われています。
さらにビットコインはチャートから値動きを読み取るテクニカル分析は役に立たないと言われています。

仮想通貨市場には勢いよくマネーが流れ込んでいます。
ビットコインだけでなくイーサリアムなど他の仮想通貨も時価総額を伸ばしてきました。

投資家達は仮想通貨で利益を挙げるため、こぞってトレードに参入しています。
FXや株で投資の経験がある人達の中ではチャートから値動きを読みトレードをしている場合もあります。
チャートから読み取れるものは投資家の心理です。
これを読むことで値動きが予測できると言われています。

しかし、仮想通貨では市場の成長が投資家の心理を上回っているので、値動きのトレンドは簡単に変わってしまいます。
これがテクニカル分析が役に立たないと言われる理由です。

ビットコインの暴落は、UASFなど技術的な課題が発見された時に起こりやすい傾向にあります。
ビットコインをはじめとする仮想通貨を短期で売買する方は、海外の最新ニュースなどをチェックしておきましょう。

仮想通貨の価値を決めているのは、大衆の心理です。
ただのデータであるビットコインを、通貨と価値を認めた人が求めるために価値がつきます。
そして企業や店舗が決済手段として導入しつつある現状、どんなに暴落しても一定の価値を最終的に保つのではないかと考えています。

そして2017年8月1日に、ビットコインは分裂する可能性があります。
現在、結論は出ていませんが値動きへの影響は避けられないでしょう。

ですが、分裂によりビットコインは抱える問題を解決し、より便利なものに進化するというポジティブな見方もあります。

今後の動向は見逃せません。